自分とやわらかく繋がる
昔のTumblr
有給消化期間もあと少しとなった。とはいえ、ここ数週間は友人の手伝いや個人的にやっている制作のことで、そこまで気の抜けた生活でもなかったりする。
今日も午後までちょっとした動画制作をしていて、それがひと段落したところで気が抜けてしまった。まるで体が動かない。そんな折にふと、昔自分が何を考えていたのか思い出したくなり、Tumblrを開いてみた。最終更新は2年前。さらに遡っていくと、新卒当時の言葉も綴られていてなかなか面白かった。
1min掃除継続
全く話は変わるが、『継続』アプリのおかげで、久々に毎日1つのことをやり続けることに成功した。毎朝寝起きに1分だけ掃除をすること。元々掃除が苦手で、かつ作業に集中すると食事すら何でもよくなってしまう癖がここ数年でついてしまったせいか、デスクの上や部屋がいつも散らかりがちだった。1ヶ月前にAppStoreで何とはなしに目に入った『継続』アプリ、うむ何かやってみるか、くらいのノリで初めてみたところ、まんまと続けられてしまった。30日間欠かさず続けられると、たかが掃除ごときでも達成感がある。
アプリが毎日通知してくれること、寝起きの1minで雑にでもできる内容だったことが成功の要因だったように思う。明日からはアプリに別な事項をセットしたので、この1min掃除については補助輪がなくなるが、ここから先も継続できるようにしていきたい。何か今後もカウントしていける仕組みがあればいいのだが。
日記を続ける
さて、せっかくだから明日(今日)からも何か『継続』アプリで続けたいと考えた。とはいえ、成功の要因を考えるとさほど大袈裟なことはできない。それに、仕事に関係することだと、忙しい時に自分の首を締める事になる。
結論、毎日日記を書くことにした。新卒当時のTumblr(門外不出)を読み返してかなり面白かったこと、文章を書くことはそこまで苦ではないこと、でも長く続いたことがないこと、などが理由だ。加えて、撮りためている写真も、Instagramに作成してある別アカウントに毎日投げていこうと思っている。
もちろん楽しそうだから、という理由もある。ただそれよりも、あれもこれもと意味のあるタスクに追われる生活に疲れてしまったからでもある。無意味なことを生活に増やしたいのだ。
なんだかSNSを見て他人の成果から影響を受けたり、自分の年齢に焦って色々な事に手を出したりする事に疲れてしまった。だからこそ、日常に句読点を打つような行為(この表現は好きでずっと使っている)が必要だなと感じている。きっと皆が思っていることだろう。喫茶店や書店に高頻度で通うのも、個人的にはこの一環だ。
喫茶店や、特に書店は、主に社会や自分の外側とやわらかく繋がるために好きで続けている。フラッと足を運ぶだけで、普段は見ない人の話をこぼれきくことができたり、平積みされた本から、何となくの流行を感じることができる(本来SNSもそれが目的なのだけど、辛い時に辛くなるのが辛い)。
書くことはその反対で、自分の内側とやわらかく繋がることに近い。書き始めると、案外思ってもないことが出てくる。
ということで早速この文章を書いているのだが、意外と大事で後を引く問題なのが、どこに書くかという点だ。ローカルファイルなど完全Privateにすると自分しか見ないので文章が雑になりがちで、義務感もないので続かない。逆にnoteなどにOpenに投稿すると、読み手を気にして時間をかけすぎてしまうし、何より内容が少し意識したものになってしまう。本音を書けなければ意味が半減する気がする。
悩ましいが、とりあえずはローカルに書いていくことにした。個人ブログにも、そこまで見ている人が(現状)いないのでアップするかもしれない。
書き始めると長くなりがちだが、最低1行から、30日間続けることだけを考えようと思う。