Oblaat
〇〇を勉強したいというとき、これをやったら役に立ちそうという場合、それは単に心理的なハードルを下げたいから、という理由によるところが大きい気がしてきた。
つまり、内的な衝動ではなく、外にモチベーションの核があるということ。
例えば、ある技術を取得したいと思って参考書を購入するとき、それをやったら面白いという気持ちはもちろんありつつも、購入の理由の大部分を占めるのは、それをやることで早く安心できる状態になりたい、ということなのではないかということ。
結果的に技術が取得できるのであればそれで良し感があるけれども、どうせなら衝動的に始めた事柄の方が多い状態の方が、精神衛生上良い気がする。その方が長続きする気もする。
今やろうとしていることはどちらだろう。腰を据えて考えないと、やる気のオブラートはけっこう分厚くて剥がせない。